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LPガスを用いて発電し、その際に発生する俳熱を冷暖房や給湯・蒸気といった用途に利用する省エネルギーシステムです。
LPガスコージェネレーションは、エネルギー利用の効率アップ、エネルギーコストの低減及び環境問題への取り組みなど、さまざまなニーズに応える優れたシステムです。 |
近年では、工場などの大型施設で積極的に採用されてきています。
又、このコージェネレーションシステムが家庭用に開発され、その先には燃料電池によるエコカーなどさまざまな活躍も期待されています。 |
LPガスコージェネレーションは様々な場所・用途で活躍しています |
| LPガスコージェネレーションはいろんな所で使われています。 |
設置年月/1977年9月
発電方式/ガスエンジン
容量×台数/300kW×2台
俳熱用途/空調・給湯 |
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設置年月/1993年8月
発電方式/ガスエンジン
容量×台数/340kW×2台
290kW×2台
俳熱用途/給湯 |
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設置年月/1987年11月
発電方式/ガスエンジン
容量×台数/500kW×3台
俳熱用途/給湯 |
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| エネルギー効率が高く、環境負荷低減に有効なエネルギー供給システムです。しかしながら、現状ではこのシステムの普及が進んでいないため、デモンストレーション効果の高いモデル的なシステムの設置に対し、その設備費用及び工事費用の一部(2分の1)を、国が保証する制度があります。 |
1. 熱電併給システムの条件
(1) 発電能力・ガスエンジン・ガスタービン方式の場合、単機で250kW以上、システム全体で500kW以上・燃料電池方式の場合、単機で200kW以上・両方式とも、建物全て電気設備を稼働した時の電力の110%以下
(2) 省エネルギー効果が5%以上
(3) 用途は民生用または業務用
(4) 先進性があり波及効果があること |
| 2. 補助事業の対象交付を申請する会計年度の3月10日までに完了予定であるもの。 |
3. 補助対象範囲(図)
(1) 自家発電設備費及び機械設備費
a.熱電併給システム装置本体に係わる電気工作物。
b.補助対象の単位機器から非補助対象機器を連絡する配管は、補助対象の単位機器に最も接近する第1溶接線、または弁類まで。
c.発電機から切替盤までの電気配線。
d.商用電源との切替盤または同期盤。
e.冷却塔
f.上記設備に付随する計装・制御装置。
(2) 工事費用前期設備の設置工事。 |
設備費及び工事費1ヵ所当たりの交付限度額
・ガスエンジン・ガスタービン方式の場合、当該経費の2分の1又は4500万円のいずれか低い額
・燃料電池方式の場合、当該経費の2分の1又は7500万円のいずれか低い額。 |
| 複数の申請がある場合は、審査委員会において審議し、選定します。 |
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